セントラルコーポレーションは静電気対策において、アキレス株式会社と協力しております。静電気は様々な産業で高いコストの損害を与えています。静電気の原因究明は難しいとされています。当社は静電気対策の経験と知識があります。ご活用下さい
アキレスの母体は、1907年、殿岡利助が内外地に向け織物の製造販売をするために設立した殿利織物会社。
1943年6月戦時体制から企業整備令により国華工業株式会社足利工場としてゴム製品の製造に転換し、1945年9月の終戦と同時に、布靴、総ゴム靴、ゴム引布や合成樹脂製品の製造に着手。そして1947年5月に資本金200万円をもって興国化学工業株式会社を設立し、殿岡利男が社長に就任。
国華工業株式会社より履物工場(当時ゴム工場と呼称)の設備、資材を買収、事業を継続。以来、アキレスは時代とともに歩んでまいりました。
| 1947年 | 5月 | 興国化学工業株式会社を設立、本店を東京都中央区日本橋とし、工場を足利市に置き、 ゴム製品の製造、販売を開始。 |
| 1948年 | 4月 | 足利市の織物会社と共にトリコット製造についての共同研究を開始し、当社がその推進力となる。 履物工場内において塩化ビニール製品の製造を開始。 |
| 1949年 | 1月 | 西宮織物工場新設等、トリコット、編物機を設置、その製造に着手。 |
| 1951年 | 3月 | 本社を東京都中央区新富町1丁目5番地に移転。 |
| 1953年 | 4月 | 関西市場の開拓をはかるため大阪市に大阪営業所を新設。 |
| 8月 | 東京証券業協会店頭売買銘柄として承認され、売買開始。 | |
| 1956年 | 6月 | 大阪営業所を大阪支店に昇格し、関西市場の拡張をはかる。 |
| 1957年 | 4月 | 足利市借宿町668番地に山辺工場を建設、履物工場のビニール生産設備を移転稼働。 (以下山辺ビニール工場と呼称) |
| 6月 | 大阪支店を現住所に移転。 | |
| 1959年 | 4月 | 山辺工場内に引布工場を完成、稼働。(以下山辺引布工場と呼称) |
| 1960年 | 1月 | 山辺工場内に第二ビニール工場を新設稼働。 |
| 1961年 | 10月 | 英国Imperial Chemical
Industries社と技術提携を行い、ポリウレタンフォームの製造着手および 西独より新鋭自動製靴機を導入、履物部門の強化方針を発表。 |
| 1962年 | 5月 | 山辺工場内にウレタン工場を完成、稼働。 |
| 7月 | 西ドイツ、デスマ社より自動製靴機を導入稼働。 | |
| 9月 | 東京証券取引所市場第一部上場。 | |
| 1963年 | 1月 | 当社独自の合成皮革の製造に成功、販売を開始。 |
| 5月 | 資本金を11億円に増資。大阪証券取引所市場第一部上場。 | |
| 8月 | 山辺履物工場を新設、稼働。 | |
| 1964年 | 2月 | 本社を現住所に移転。電子計算機を導入稼働。 |
| 6月 | フランスよりセフォム自動製靴機を導入稼働。 | |
| 12月 | 山辺工場内にウレタンモールディング工場完成。 米国、Hicks&Otis Prints,Inc.との合弁による興国キルテックス株式会社を創立。 当社が製品一手販売にあたる。 |
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| 1965年 | 2月 | 西宮履物工場、JIS規格工場に指定される。 |
| 11月 | ウレタン工場、JIS規格工場に指定される。 ニューヨーク当社出張所はACHILLES K.C.I.Corp.として設立、認可される。 |
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| 1966年 | 4月 | 英国Imperial Chemical Industries社との合弁によるアキレス・フォーム・ボード株式会社を創立。 |
| 10月 | 滋賀アキレス株式会社を創立し合成樹脂製品の生産を拡充。 | |
| 1967年 | 1月 | 会長制を設け、代表取締役社長殿岡利男が会長に、代表取締役副社長小林勇が社長に就任。 |
| 7月 | 資本金を16億5千万円に増資。1971年度を目標に5カ年計画の発足、高度経営への提言を発表。 | |
| 1968年 | 9月 | 産業用資材への進出を図り、産業資材部の新設と既存部門充実のため、メリヤス部門の縮小を発表。 |
| 11月 | ビニール工場カブロン課をカブロン工場として分離独立。 | |
| 1969年 | 2月 | 東京証券取引所信用銘柄となる。 |
| 5月 | 大阪支店、新社屋開設。 | |
| 7月 | 足利市福富町1570番地に御厨工場を建設。車輌内装材、硬質ウレタンシェル等産業資材部門の製造、着手。 又山辺工場内よりモールディング部門の生産設備を移転、稼働。 |
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| 8月 | 履物オンラインリアルタイムシステム実現。 | |
| 1970年 | 2月 | 資本金を30億円に増資。 英国Viking Engineering Co.,Ltd.との合弁によるジャパン ヴァイキング株式会社を設立。 |
| 5月 | 新規事業として公害関連に関し、英国I.C.I社との技術提携による廃水処理装置事業を、さらに住宅関連として面発熱体の利用その他合成樹脂建材を中心とする展開計画を発表。 | |
| 6月 | 御厨工場内にポリスチレン部門の生産設備を導入、稼働。 | |
| 1971年 | 6月 | 積極多角経営を推進するため、定款変更。事業目的を拡充。 |
| 8月 | カナダBata Shoe Financal Corporation of Canada Ltd.との合弁によるバーコ(株)を創設。 | |
| 1973年 | 2月 | 興白有限公司(現ACHILLES HONG KONG CO.,LTD.)設立。 |
| 4月 | ACHILLES K.C.I . Corp米国(現ACHILLES USA., INC.)・ニュージャージー州に移転。 | |
| 10月 | 滋賀県豊郷町に関西工場新設、ウレタン工場稼働。 | |
| 11月 | アメリカ・エヴァレット市にKOHKOKU, USA.,INC.(現ACHILLES USA.,INC.)設立。 | |
| 1974年 | 1月 | 御厨工場プロトス生産チームをプロトス工場として分離独立。 |
| 5月 | 資本金を45億円に増資。 | |
| 6月 | 北海道美唄市に美唄工場新設、ウレタン工場稼働。 | |
| 1975年 | 2月 | 関西工場内に履物工場を新設稼働。 |
| 1977年 | 1月 | 代表取締役副社長 殿岡政雄が社長に就任。 |
| 6月 | 創立30周年を契機に商標を |
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| 1978年 | 1月 | 転換社債発行。(発行総額25億円) |
| 11月 | 関西地区の製造体制の強化のため、滋賀アキレス株式会社の業務を引き継ぎ、関西工場を統合し滋賀工場を発足。 | |
| 1979年 | 5月 | 資本金を49億9千万円に増資。 |
| 1980年 | 1月 | 九州地区の営業体制強化のため、福岡市に福岡営業所新設。 |
| 1月 | 合弁子会社アキレスフォームボード株式会社を吸収合併。 | |
| 3月 | 断熱事業分野の拡大、展開を図りLNGタンカー用超低温断熱材の製造に関し、ノルウェーSunde Plastic Industriesと技術提携。(1981年3月当断熱材が第一船タンカー用に受注) | |
| 7月 | 資本金を60億5千万円に増資。 | |
| 1981年 | 2月 | 山辺履物工場・インジェクション部門JIS規格工場に指定さる。 |
| 3月 | 販売サービス体制の強化、業務拡大を図り、直系販売子会社の再編開始。 | |
| 6月 | 美唄工場内にフォームボード工場新設、稼動。アキレスマリン株式会社を設立。 | |
| 11月 | 製造子会社滋賀アキレス株式会社を吸収合併。 | |
| 1982年 | 2月 | 社名を |
| 7月 | デンマークECCOLET社と靴の製造に関し技術提携。スイスフラン建て転換社債発行。 | |
| 1983年 | 12月 | スイスフラン建て転換社債発行。 |
| 1984年 | 4月 | 山辺工場内のビニール壁装材に最新鋭のR.S.P.設備を導入。 |
| 11月 | 販売子会社ACHILLES MARINE EUROPE B.V.を設立。 | |
| 1986年 | 6月 | 新企業スローガンを社内公募により制定。 |
| 11月 | 山辺工場内に品質管理センターを開設。 | |
| 1987年 | 6月 | 創立40周年を記念して、新社歌制定。 |
| 8月 | 山辺工場内にR&Dセンター開設。アキレス島根株式会社設立。 | |
| 1988年 | 1月 | 大阪支店を関西支社に昇格。 又、北海道支店、城東支店、九州支店を新設し、販売網の拡充を図る。 |
| 3月 | スウェーデンTarkett社と業務用床材の製造に関し技術提携。 | |
| 12月 | 福岡県に九州工場新設。断熱ボードの製造・着手。 | |
| 1990年 | 7月 | KOHKOKU USAをACHILLES USA.,INCに社名変更。 |
| 1991年 | 1月 | 1996年度を目標に第2次5ヵ年計画を発表。 |
| 1992年 | 1月 | 中国広州市にシューズ縫製工場(合弁会社崇徳有限公司の製造子会社広州崇徳鞋業有限公司)設立。 |
| 4月 | KOHKOKU CHEMICALをACHILLES HONG KONGに社名変更。 | |
| 6月 | 代表取締役副社長 中島貞夫が社長に就任。 | |
| 10月 | 新規事業として、ソフトステッカーの製造・販売計画を発表。 | |
| 1993年 | 12月 | 中国昆山市に塩ビレザーの製造合弁会社、昆山阿基里斯人造皮有限公司設立。 |
| 1994年 | 5月 | 米国SKECHERS社と「SKECHERS」ブランドの日本市場独占販売契約を締結。 |
| 9月 | 代表取締役副社長 鈴木悌次が社長に就任。 | |
| 1995年 | 2月 | 殿岡会長、デンマーク国王プリンス・ヘンドリック褒賞並びに、デンマーク経営者連盟感謝状授与さる。 |
| 1997年 | 1月 | 代表取締役副社長 八木健が社長に就任。 |
| 1998年 | 5月 | 建装事業部壁材部門が「ISO 9001」の認証を取得。 |
| 12月 | 導電性素材「STポリ」生産本格化に向け稼働開始。 | |
| 1999年 | 11月 | 社長・八木健が藍綬褒章を受賞。 |
| 12月 | 建装事業部床材部門が「ISO 9001」の認証を取得。 | |
| 2000年 | 7月 | 足利第二工場が「ISO14001」の認証を取得。 |
| 11月 | 美唄工場、北海道アキレスエアロン株式会社が「ISO9002」の認証を取得。 | |
| 2001年 | 12月 | 工業資材事業部が「ISO9001」2000年版の認証を取得。 中国東莞市に「STポリ」導電化処理工場、阿基里斯電子材料(東莞)有限公司設立。 |
| 2002年 | 6月 | 代表取締役副社長 山中靜哉が社長に就任。 |
| 9月 | 「ISO14001」全国7工場6関連会社のすべてで認証を取得。 | |
| 10月 | 中国国内における当社関連製品の販売及び輸出入を行う現地法人として「阿基里斯(上海)国際貿易有限公司」を中国上海に設立。 | |
| 2003年 | 4月 | レザー・カブロン・ラミネート事業部、フィルム事業部、引布部門、品質管理センター「ISO9001」2000年版の認証を取得。 |
| 11月 | アキレス一般消費財の顔として新コミニュケーションマーク |
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| 2004年 | 2月 | 昆山阿基里斯人造皮有限公司第二工場稼働。 断熱資材事業部「ISO9001」2000年版の認証を取得。 |
| 2005年 | 6月 | 代表取締役副社長 中田 寛が社長に就任。 |
| 12月 | 足利第一工場に「アキレステクニカルセンター」を開設。 阿基里斯電子材料(東莞)有限公司でOA機器・ハードディスク用導電性精密射出成形部品を一貫生産開始。 |
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| 2006年 | 1月 | カナダCanadian General-Tower社と中国での車輌用ペーストレザーの委託製造契約を締結。 |